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【ジャンプ】高梨沙羅が帰国 「昨年より仕上がりいい」海外合宿で収穫

7/17(月) 9:15配信

東スポWeb

 ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(20=クラレ)が17日、約2か間のスロベニア合宿を終えて羽田空港に帰国した。

 現地ではノーマルヒルと2種類のミディアムヒルの計3種類のジャンプ台で練習。昨季の課題を中心に助走から踏み切り、飛び出しを確認し「ジャンプの仕上がりは昨年よりは良くなっている」と好感触を口にした。

 また、陸上トレーニングを行いながらスキー板や靴、スーツなどの道具もテスト。「道具に関しては努力が足りなかった。確定というところまで至ってないけど、道筋は立てられた」と収穫を強調した。

 今後は29日の全日本ジュニア・レディースサマージャンプ朝日大会で今季初戦に挑む。「日本のジャンプ台に慣らしていけるようにコンディションを整えたい」という高梨だが、約10度と冷涼なスロベニアとは対照的な日本の猛暑には苦笑い。

「日本が暑過ぎてびっくりしました。何か冷たいもの飲みたい。ペトペトする」と猛暑に面食らった様子だった。

最終更新:7/17(月) 9:15
東スポWeb