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【シュートボクシング】急遽相手変更の竹野元稀、逆転KOで激闘を制す

7/17(月) 19:31配信

イーファイト

シュートボクシング協会/グラップリングシュートボクサーズ
格闘技イベント「SHOOTBOXING 2017 YOUNG CEASER CUP CENTRAL #20」
2017年7月16日(日)愛知・ホテルプラザ勝川

【フォト】左ハイもクリーンヒットさせた竹野

▼メインイベント 第9試合 スーパーバンタム級ランキング戦 エキスパートクラスルール 3分3R延長無制限
○竹野元稀(風吹ジム/SB日本スーパーバンタム級8位)
KO 2R1分57秒 ※スタンディングフロントチョーク
●田淵神太(拳聖塾)

 ヤングシーザー杯生え抜きの20歳・竹野が地元・愛知で3度目のメインイベンターに大抜擢。前戦となった6月の後楽園大会ではトップコンテンダーの植山征紀に判定負けを喫したものの、互角の打ち合いを展開し今後の可能性を大いに感じさせた。当初は、SB東北期待の新鋭、19歳の亜月(秀晃道場)と対戦を予定していたが、亜月は14日未明の交通事故による負傷でドクターストップ。急遽、18歳の空手家・田淵との対戦となった。田淵は週一で試合に出場している鉄人だという。

 1R、竹野がプレッシャーをかける中、重みのあるローからパンチにつなぐ田淵が左フックを当ていきなりダウンを奪う。竹野は華麗な投げ技でシュートポイント(SP)を奪い返したが、田淵は右ボディストレートでダウンを追加する。

 巻き返しを狙う竹野は、2R、プレッシャーをかけ投げ技でSPを追加。強打のロー、パンチを振るう田淵を捕まえた竹野はスタンディングフロントチョークを極めると田淵はタップ。竹野が逆転KO勝ちで場内から大きな拍手が送られた。 

最終更新:7/17(月) 19:31
イーファイト