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岡山のカフェ&バー「KAEDE」が2周年 かき氷40種、猛暑日は売り切れも /岡山

7/17(月) 10:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 岡山市野田屋町の「Cafe&Bar KAEDE(カフェアンドバーカエデ)」(岡山市北区野田屋町1、TEL 086-222-1711)が6月22日、2周年を迎えた。(岡山経済新聞)

 西川に面した岡ビル付近のクリーニング店跡に2015年にオープンした同店。10席を備え、壁1面分にメニューボードを掲げ、かき氷約40種が記されている。
 
 メインのかき氷は、注文を受けてからシロップをシェーカーに入れてブレンドして1種類ずつ作る。氷に味がなじむよう材料と配分が工夫されている。削った氷を盛ってシロップを掛け、ホイップクリームをトッピングする。店主の藤原治さんは「氷になじむシロップの作り方、氷自体にイチゴ、マンゴーなどの味を付けるなど工夫を重ねてきた」と話す。

 メニューは、練乳ホイップをのせた「いちご」、「マンゴー」(以上800円)が特に人気だという。「杏仁」(900円)、「ティラミス」(850円)、「クリームブリュレ」(800円)などデザート風味のメニューもそろえる。ホイップクリームはカルピスホイップで提供するメニューもある。限定で清水白桃を使ったメニューも入荷次第、提供するという。

 昨年は1日80杯が最多の販売数。猛暑日にはウエイティングリストが次々に埋まる。氷が無くなり、閉店時刻を早めたことも数回あるという。

 営業時間は11時~19時。氷が無くなり次第終了。

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