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カンニング竹山 松居騒動に「世の中は笑っている」「ドラマが安くなっている」

7/17(月) 10:27配信

東スポWeb

 お笑いタレントのカンニング竹山(46)が17日、TBS系「ビビット」に出演し、夫の俳優・船越英一郎(56)と泥沼離婚騒動にある松居一代(60)について、あきれ顔で「もういいんじゃない?」とコメントした。

 MCのTOKIO・国分太一(42)が「海の日ということですけども、松居さんは今、どのあたりを航海しているんでしょうか? 目的地は松居さんにしか分からないんですけども」と切り出し、この日も松居騒動に大きく時間を割いた。滞在するとされる都内のカプセルホテル捜索、第10弾まで公開された動画の編集方法・効果音など“進化”した部分を検証。ネットで「タレント・稲川淳二(69)と似ている」と話題になった松居の語り口については、専門家に検証を依頼。松居の「実は…」と稲川の「ところが…」のあとに、2秒ほど間を空けるのは「相手を引き込む効果がある」などと伝えた。

 竹山は「いや。もうさあ…いいんじゃない、本当に。ご覧になれば分かるけど、松居さんが動画を上げれば上げるほど、世の中が笑っているだけ。自分が伝えたいことが薄くなると思う」とあきれ顔。過熱する報道について「松居さんをいじって楽しんでいるけど、普通の行動じゃない。ひょっとしたら、ご病気の可能性もあるじゃないですか。そういう人をいじって笑っているのかとなったときに、とんでもないことじゃないですか。周りの人たちがカウンセリングに連れて行くとかしないと。松居さん自身は『普通だ』とおっしゃると思うけど、ハッキリ言うけど普通じゃないでしょ?」と持論を展開。動画投稿は「悔しいけど、見てると面白いよ。次、どうなるんだと思っちゃう」としながらも「このドラマはどんどん安くなってるよね」と続けた。

「文句を言いながら動画を見ている」と明かした竹山は、脚本家の大宮エリー氏(41)が完全否定した船越への手紙の件では「よくある男女の手紙の文面。この手紙で、何でそう捉えちゃうの?というのが一点。それと、6年も7年も前の話を蒸し返して、マスコミみたいに流しているのは異常だから、普通じゃないから」と強調した。MCで真矢ミキ(53)は「私は、いい仕事をしたんだなとストレートに捉えますけど、勘ぐっている人が呼んだらそっち(不倫)に流れるかもしれない」と話した。

最終更新:7/17(月) 16:54
東スポWeb