ここから本文です

(MONDAY解説)24年パリ・28年ロス有力、同時選定へ 五輪の肥大化、時代遅れ 稲垣康介

7/17(月) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ■NEWS
 夏季五輪の開催都市は、2020年の東京に続く24年がパリ、28年は米ロサンゼルスになることが有力になった。24年大会に立候補した都市が二つしか残らなかったため、国際オリンピック委員会(IOC)が2大会の開催地を9月に同時に決める案を承認したからだ。世界最大のスポーツイベントとして繁栄し続けた「膨張五輪」は限界に来ている。

 ■開催費懸念、冷え込む招致熱
 満場一致の承認だった。
 スイス・ローザンヌで11日にあったIOC臨時総会で、24年、28年大会の開催地を同時に決める案が採択された。「反対は?」。……本文:3,727文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社