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【マクラーレン・ホンダ】トロロッソ・ホンダ誕生?マクラーレン「アロンソに良いエンジンを」

7/17(月) 17:06配信

TopNews

F1でのホンダの未来は不確実なものとなってきている。

マクラーレンとホンダが2018年に一緒の道を歩んでいるかどうか、あるいはザウバーへのカスタマーエンジン契約が進むのかどうかは確実ではないと言われている。

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■トロロッソ・ホンダ誕生?

そして今、『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』のマイケル・シュミットは、ホンダが来年、トロロッソと契約するだろうと報じている。

「レッドブルのBチームは成長しており、ホンダとともに独自の道を進むことができる」

「夏に決定する予定だ」

■アロンソを何が何でもキープしたいマクラーレン

マクラーレンのエグゼクティブ、ザック・ブラウンは次のように述べている。

「他のチームで起こっていることは私たちには何の関係もない」

シルバーストンのパドックのどこにいても、ホンダ関連の別のうわさが潜んでいた。例えば、ザック・ブラウンがルノーと会談しているところを目撃されている。

また、ザック・ブラウンはフェルナンド・アロンソとの夕食の際、2018年も残留すると決めてくれれば、マクラーレンにはトップのエンジンが載ることを保証したと信じられている。

「我々は素敵なディナーをして、フェルナンドも我々の提案を手に入れたよ」

「彼は我々と過ごすことを心地よいと感じてくれており、お互いをよく理解している。彼は来年、F1に居たいということをとても明確にしているんだ」

■アロンソは「ノーコメント」

そのアロンソは、マクラーレンに残留するのか?と質問され「ノーコメント」と言っているが、その意味合いは明らかだ。マクラーレンはアロンソをキープするため、ホンダとうまく別れるということだろう。

ザック・ブラウンは、「個人レベルでは、ホンダとの関係は良好だが、もっと良いエンジンが必要だということは誰もが理解していると思う」と述べている。

最終更新:7/17(月) 17:06
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