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【マクラーレン】ホンダと離別決定?「強さを取り戻すため、全員とエンジン交渉をしている」と認める

7/17(月) 17:59配信

TopNews

マクラーレンは、メルセデスのカスタマーエンジン契約への切り替えプランをまだ検討しているようだ。

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一週間前、マクラーレンとホンダの契約は続行するように見えたが、そうではないようだ。

■自問するマクラーレン「強さを取り戻すために何をすべきか?」

現在、シルバーストーンで、マクラーレンのディレクターを務めるジョナサン・ニールは、ホンダのパフォーマンスと信頼性の現状は「持続可能ではない」と述べた。

「当然、我々は自問し、ホンダとの折衝のポイントに達すると思う。『ここから我々はどこへ向かうのだろうか?』『このレベルの競争力から回復するためには、何をしなければならないのか?』とね」

■マクラーレンは全メーカーと話している

シルバーストーンのパドックでの最新の話題は、ホンダを捨てる決定が下されたことで、あとは拘束力のある契約からの抜け道が最後のハードルとなっているだけだという。

2018年のマクラーレンの代替案は、メルセデスのカスタマー契約だが、ルノーやフェラーリとの交渉のうわさも出ている。

「F1では、誰かが誰とも話していないと言う人がいるときは、みんなが全員と話し合っているということだ」とニールは認めた。

■F1のルールが最後のハードル

しかし、もう一つのハードルはF1ルールだ。

現在、メルセデスはウィリアムズとフォース・インディアに加えて自社のチームに既にパワーユニットを供給しているため、4番目のチームへの供給についてはルールの調整が必要になるはずだ。

「あなたの質問は正しいよ」とニールは言い、次のように続けた。 「エンジンメーカーが3チーム以上に供給するためには、FIAの承認が必要だ」

「我々は困難な状況に陥っている間も、FOMとFIAとの良好な関係を維持してきたよ」。

最終更新:7/17(月) 17:59
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