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ヒンギス/マレー兄組がウィンブルドン混合複を制覇

7/17(月) 11:07配信

AFP=時事

【AFP=時事】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2017)は16日、混合ダブルス決勝が行われ、大会第1シードのジェイミー・マレー(Jamie Murray、英国)/マルチナ・ヒンギス(Martina Hingis、スイス)組が6-4、6-4でヘンリ・コンティネン(Henri Kontinen、フィンランド)/ヘザー・ワトソン(Heather Watson、英国)組を下し、ヒンギスは四大大会(グランドスラム)通算23個目のタイトルを獲得した。

【写真】試合に臨むヒンギスとマレー(その他全6枚)

 同胞のロジャー・フェデラー(Roger Federer)が男子シングルスで史上最多8度目の優勝を飾ったその数時間後、ヒンギスは母国にさらにうれしい知らせを届けた。

 フェデラーと自身にとって記念すべきに日となったことについてヒンギスは、「私たちにとって悪くないわね!」とコメントしている。

 36歳のヒンギスは、世界ランク1位のアンディ・マレー(Andy Murray)の兄ジェイミーとのペアについて、「ウィンブルドンの前にジェイミーとコンタクトをとって本当に良かった。プレーの内容にとても満足している」と話している。

「決勝を前に英国人選手が混合ダブルスで優勝することはわかっていたことだけど、それが私たちのことで良かった」

 グランドスラムでヒンギスは、混合ダブルスで6度、女子ダブルスで12度、1997年のウィンブルドンを含むシングルスで5度優勝している。

 ジェイミーは、エレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)とペアを組んで初優勝して以来、10年ぶりに今種目でウィンブルドン制覇を成し遂げた。

 31歳のジェイミーは、2016年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2016)と全米オープン(US Open Tennis Championships 2016)の男子ダブルスでグランドスラム優勝を経験している。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:7/17(月) 11:14
AFP=時事