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マンU、ロメロと契約延長 「世界最大のクラブにいたくない選手はいない」

7/17(月) 11:34配信

ISM

 マンチェスターU(イングランド)は現地時間16日(以下現地時間)、アルゼンチン代表GKセルヒオ・ロメロ(30)との契約を延長し、2021年までとしたことを発表した。さらに1年延長のオプションも付帯されている。

 ロメロは2015年7月にマンUへ加入し、同年8月27日にデビュー。同チームでこれまで28試合に出場し、昨季のアヤックス(オランダ)とのヨーロッパリーグ(以下EL)決勝でもゴールを守った。

 ロメロはクラブ公式HPで「新契約を結べてうれしい。世界最大のクラブにいたくない選手はいないはずだ。ここには素晴らしいGKたちがおり、僕らはいつも互いに学んでいる。もちろん、EL決勝に出られたことは自分と家族にとって非常に誇らしい瞬間だった。新シーズンも、昨季の成功からさらに積み重ねていくために貢献したい」と喜んだ。

 ジョゼ・モウリーニョ監督は「セルヒオは偉大なGKで、素晴らしいプロフェッショナルだ。特にELでの成功など、昨季は見事なパフォーマンスで良いシーズンを過ごした。セルヒオは新契約に値する。この重要なポジションに彼とダビ(・デヘア)がいるのは、マンチェスターUにとって素晴らしいことだ」と、ロメロを称賛している。

最終更新:7/17(月) 11:34
ISM