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【高校野球静岡大会】池谷9奪三振、静岡完勝 掛川西コールド発進

7/17(月) 7:55配信

産経新聞

 第99回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)は16日、大会4日目を迎え、県内8球場で2回戦16試合が行われた。

 この日から、春の県8強がシード校として登場。春準優勝の静岡は、初戦で昨秋覇者の聖隷クリストファーを破った浜名を相手に左腕エースの池谷が9回9奪三振の好投を見せ、6-2で勝って3回戦に駒を進めた。

 第3シードの藤枝明誠もエース・久保田が清水西打線を9回1失点に抑えて完投勝利。春ベスト8の掛川西と島田商はそれぞれ浜松開誠館と島田樟誠にコールド勝ちを収めた。

 ノーシード校同士の対戦では、プロ注目投手の佐々木を擁する小笠が強打の駿河総合に打ち勝ち、3回戦に進出。常葉大橘は六回までに10得点を挙げ、10-0の六回コールドで静岡西を下した。

 大会5日目は、17日に愛鷹、草薙、浜松など8球場で2回戦の残り16試合が行われる。

最終更新:7/17(月) 7:55
産経新聞