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セバスチャン・ベッテル「フェルスタッペンに先行を許したことで難しいレースに」

7/17(月) 19:45配信

TopNews

シルバーストン・サーキットで行われた2017年F1第10戦イギリスGP決勝を7位で終えたフェラーリのセバスチャン・ベッテルがレース後に次のようにコメントした。

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■セバスチャン・ベッテル
決勝/7位

「難しいレースだったよ。グリッドでブレーキから火が出てしまい、そのせいでスタートでのグリップが失われたんだと思う。すごく熱くなっていたからね。終盤に左フロントタイヤに問題が発生してからはなんとかクルマを元に戻して何ポイントか確保しようと努めたよ」

「今日は難しかった。序盤にマックス(フェルスタッペン/レッドブル)につかえてしまったからね。だけど、彼と僕の間に起こったことについて判定を下すのは僕じゃないということだ(※注)」

「その後の僕のペースはよかったと思う。ソフトタイヤを履いていたという事実を考えればね。バルテリ(ボッタス/メルセデスAMG)は違うコンパウンド(スーパーソフト)を履いていた。だから、彼のほうが速いのは明らかだったよ」

「今日はすごくいい日にはならなかった。だけど、こことは違うタイプのサーキットとなるハンガリー(30日決勝)ではどういうことが起きるか様子を見ることにしよう」

※注 ベッテルはフェルスタッペンがブレーキング時にラインを変える過剰な防御行為をしているとレース中に苦情を口にしていた。

最終更新:7/17(月) 19:45
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