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汚泥混入肥料販売のニイガタオーレス、生産・販売から撤退

7/17(月) 7:55配信

産経新聞

 汚泥の混じった肥料を販売し、肥料取締法違反とされた胎内市の「ニイガタオーレス」が、肥料の生産・販売から撤退すると届け出て、県が受理した。また、同社は違反とされた肥料の未使用分について自主回収を全て終えた。

 県農産園芸課によると、生産などの廃止届は同社から6月5日に提出されたが、自主回収を終えたとの報告があった今月11日付で受理した。違反肥料は平成29年4月までの2年間、県内と長野、宮城、秋田、福島の計5県で販売された。

最終更新:7/17(月) 7:55
産経新聞