ここから本文です

<高校野球>清宮が満塁弾で105本目 早実は5回戦進出

7/17(月) 14:16配信

毎日新聞

 高校球界屈指の強打者、早稲田実の清宮幸太郎内野手(3年)が17日、ダイワハウススタジアム八王子で行われた第99回全国高校野球選手権西東京大会4回戦の芦花(ろか)戦で満塁本塁打を放ち、高校通算105本塁打とした。試合は早稲田実が14-0の七回コールドで勝利し、次戦の5回戦は21日午前9時から神宮球場で、法政大高と対戦する。

 清宮は七回1死満塁で迎えた第5打席で、外角の直球を逆らわずに左翼席に運んだ。「(逆方向へは)2年までだったら入っていない。トレーニングの積み重ねの成果」と振り返った。

 この日はラグビートップリーグのヤマハ発動機の監督の父・克幸さんの誕生日。父への「プレゼント」を公式戦初のグランドスラムで飾った清宮は「(走者の)3人がホームで待っているのはなかなかないので、うれしかった。最後に出てホッとしている」と笑顔を見せた。

 これで公式戦は春の都大会準々決勝から7試合連続本塁打。高校通算最多とされる107本まで、あと2本となった。【倉沢仁志】

最終更新:7/17(月) 16:19
毎日新聞

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合7/25(火) 12:00