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航空機撃墜、実行犯裁く=事件から3年―マレーシア首相

7/17(月) 21:33配信

時事通信

 【クアラルンプール時事】2014年7月にウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜された事件から3年を迎えた17日、マレーシアのナジブ首相は「この残虐行為の犯人を訴追する」と自身のフェイスブックに投稿し、撃墜の実行犯を特定して裁きを下す意志を改めて明確にした。

 
 首相は「正義の追求が引き続きわれわれの最優先事項だ」と強調。その上で、「(事件は)マレーシアが決して忘れることのない悲劇だ」と記した。

 アムステルダムからクアラルンプールに向かっていたマレーシア航空機は14年7月17日、ウクライナ東部でロシア製の地対空ミサイルで撃墜され、乗客乗員298人全員が死亡した。 

最終更新:7/17(月) 22:46
時事通信