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都立校・八王子北が16強!169センチ左腕・佐竹が桜美林を完封

7/17(月) 15:39配信

デイリースポーツ

 「高校野球西東京大会・4回戦、八王子北1-0桜美林」(17日、ダイワハウススタジアム八王子)

【写真】同じ都立の芦花は早実の前に散る…

 都立校・八王子北のエース、佐竹寛斗投手(3年)が8安打完封でチームを16強に導いた。

 身長169センチの左腕は、桜美林の強力打線を相手に真っ向勝負。直球は130キロ台前半ながら、スライダーとのコンビネーションで強気に内角を突き、三回に味方が挙げた1点を守り抜いた。

 昨夏は3試合目で強豪・創価に敗退。今年は同じ3試合目で甲子園優勝経験もある私学を撃破し「うれしい。気持ちよかった。公式戦の完封は初めて」と胸を張った。

 5回戦はシード校の日本学園が相手。あと1勝して準々決勝に進めば、神宮球場のマウンドに立つことができる。

 「自分たちは神宮でプレーすることが目標。チーム一丸でやっていけたら」と佐竹。目標を達成すれば、早実と対戦する可能性もあるだけに「清宮とは対戦してみたい」と意気込みを新たにした。