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ダル、7勝目ならず 7回途中3失点で好投もチームはサヨナラ負け

7/17(月) 7:40配信

スポーツ報知

◆ロイヤルズ4×-3レンジャーズ(16日・カウフマン・スタジアム)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手が16日(日本時間17日)、本拠のロイヤルズ戦で後半戦初先発。7回途中3失点と好投したが、7勝目はつかめなかった。

 初回、先頭から2者連続安打で無死一、三塁とされ、ケインへの初球が暴投となり先制点を献上。同点に追いついた3回は2死から四球を与え、続くムスタカスの右越え適時二塁打を浴びた。

 5、6回と3者凡退に抑えて立て直したが、拙守に泣かされた。再び同点とした7回は2死からビュテラの左前打を許し、続くメリフィールドに左翼フェンス直撃二塁打を浴びた。左翼・マザラがクッションボールの処理にもたつき、中継への返球が乱れるタイムリーエラーの間に勝ち越し点を献上。ここで降板となった。

 6回2/3で98球、6奪三振1四球、8安打3失点(自責2)。防御率は3・45となった。2試合連続、今季14度目のクオリティー・スタートを達成したが、6勝目を挙げた6月12日の敵地・アストロズ戦から1か月以上勝ち星が遠い。

 チームはサヨナラ負けを喫し、後半戦3連勝スタートはならず。チームの対ロイヤルズ戦の連勝は12でストップした。ダルビッシュは中4日で先発ローテ通りに回れば、21日のレイズ戦、26日のマーリンズ戦で先発。イチロー外野手と対戦する可能性もありそうだ。

最終更新:7/17(月) 8:11
スポーツ報知