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阪神・金本監督、途中交代の糸井「ちょっと心配」【一問一答】

7/17(月) 22:37配信

デイリースポーツ

 「阪神2-1広島」(17日、甲子園球場)

 阪神が首位・広島に逆転勝ちし、4連勝とした。1点を追う四回に2死から鳥谷、糸原、梅野の3連打で逆転。先発のメッセンジャーが6回1失点の熱投をみせれば、自慢の救援陣がリードを守り切った。金本智憲監督(49)の一問一答は以下の通り。

 -大事な3連戦の初戦をよく勝った。

 「そうですね。よく投手陣が広島の強力打線を抑えてくれました」

 -先発のメッセンジャーは序盤、ピンチの連続だった。

 「球数も多くてピンチの連続だったんですけど、何とかどうにか、しのいで、粘ってね。結果的に6回1失点ですか。今日の調子でよく抑えてくれました」

 -復帰してきた西岡をいきなりスタメンで起用した。

 「ちょっと慣れないポジション(一塁)で、守りが不安だったんですけど…。新しい風といいますか、雰囲気を変えるのがほしかったので。ヒット1本打ったのでよしとしましょう」

 -1軍で初めてのファースト。

 「投内連携もこなしてくれてまずまずでした」

 -逆転した四回は、糸原の勝負強さが出た。

 「(野手の)間を抜けてくれたらというところで、長打を打ってくれて、いい仕事をしてくれました」

 -梅野もオールスターで学んだ。

 「そうであってほしいですね」

 -今日も盤石なリリーフ陣だった。

 「不運なあたりで桑原もピンチは迎えたんですけど、力でねじ伏せてね。後ろ3人は安心して見ていられます」

 -心配なのは途中交代の糸井。右脇腹を押さえるシーンもあったが、その後の状態は。

 「まだ聞いていないんですけど、心配ですね」

 -明日へ向けては。

 「とにかく打てないと勝てませんし、強力打線なんで、ピッチャーも抑えないと勝てない。いい流れというか、いい試合運びをしたいと思います」