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神田正輝、裕次郎さん教訓は「怒ってもいいことは何もない」 黒柳は沙也加の結婚を祝福

7/17(月) 13:02配信

スポーツ報知

 俳優の神田正輝(66)が17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演。この日が没後30年の節目となる石原裕次郎さんについて語った。

 デビューのきっかけが裕次郎さんとの出会いだったという神田。神田が23歳、裕次郎さん30歳後半の時だった。

 司会の黒柳徹子(83)から裕次郎さんとの思い出や、教わったことを問われると「怒るな。怒っても、いいことは何もない」の教訓を告白。

 「裕次郎さんが怒ったところを見たことがない」と明かし、ドラマ出演の誘いを受けたが「あまり興味がなかったので嫌です」と一度断ったという秘話を語った。神田は、1976年日本テレビ系ドラマ「大都会」で俳優デビューした。

 さらに、自宅に保管している裕次郎さんの形見を披露。石原プロに入って10年たった時に裕次郎さんに頂いたというブレスレットと、「裕次郎バス」で使っていたという湯飲み茶わんを見せ、黒柳と裕次郎さんを懐かしんだ。

 黒柳から「裕次郎さんから誘われなかったら俳優になっていない?」と質問された神田は「都会が好きじゃない。山とか海とかが好き。山小屋のおやじになっています」と笑わせた。

 また、黒柳に、神田の長女で歌手・女優の神田沙也加(30)が4月に俳優の村田充(39)と結婚したことを祝福されると、「ありがとうございます」とだけ話した。

最終更新:7/17(月) 13:02
スポーツ報知