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【大阪】履正社、7回コールド勝ち3回戦進出!3打数3安打の安田「全国の舞台で活躍したい」

7/17(月) 14:54配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権大阪大会 ▽2回戦 履正社8-0守口東=7回コールド=(17日・花園)

 今春センバツ準優勝の履正社が、7回コールド勝ちで3回戦進出を決めた。

 ドラフト候補の3番・安田尚憲三塁手(3年)が初回1死二塁から中前打で一、三塁に好機を広げると、続く4番で主将の若林将平左翼手(3年)が左前適時打を放って先制した。安田は2―0の5回無死一塁で右翼線を破る適時二塁打。6回にも左越え二塁打を放って3打数3安打1四球と活躍した。

 安田は14日の1回戦(対常翔啓光学園)を含めると、1本塁打を含む4打数4安打4四球で打率、出塁率ともに10割。「ストライクも、ボールもしっかり見られている。まだ全部(塁に)出ていますね。大阪でしっかり勝ちきって、全国の舞台で活躍したい」。憧れの松井秀喜氏(43)を超える高校通算61号はお預けとなったが、早実・清宮幸太郎一塁手(3年)と並び称される西の大砲が、2年連続4度目の夏の甲子園に向けて暴れている。

 投げては、先発した背番号11の右腕・位田(いんでん)遼介(2年)が6回2安打10奪三振で無失点。7回は1年生左腕の清水大成がゼロに抑えて試合を締めた。

最終更新:7/17(月) 15:20
スポーツ報知