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【G1】棚橋がまたしても開幕戦で不覚…ザックにギブアップ負け

7/18(火) 0:04配信

スポーツ報知

◆新日本プロレスG1クライマックス27開幕戦 ▽Aブロック公式戦 〇ザック・セイバーJr.(17分18秒、ジム・ブレイクス・アーム・バー)棚橋弘至●(17日・北海道立総合体育センター 北海きたえーる)

【写真】内藤は勝ち点2

 やはり、新日本プロレスの夏の本場所G1クライマックスは波乱の開幕となった。IWGPインターコンチネンタル王者の棚橋弘至(40)が公式戦第1戦で初出場のザック・セイバーJr.(29)=英国、鈴木軍=に17分18秒、ジム・ブレイクス・アーム・バーで敗れる波乱があった。

 G1開幕戦の波乱は今年も起きた。IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)と昨年のG1覇者、ケニー・オメガ(33)は公式戦が組まれなかったため、波乱の対象とはならなかったが、ともにタッグマッチでパートナーが敗れる苦杯を味わった。そして、公式戦の波乱は棚橋を襲った。

 昨年、左肩剥離骨折、二頭筋断裂を負った左腕をザックの関節技で徹底的に攻められ、ジム・ブレイクス・アーム・バーで無念のギブアップ。昨年の開幕戦では同じ札幌でSANADA(29)に敗れる波乱があったが、またしても荒れる開幕戦にのみ込まれてしまった。さらに新調されたばかりのIWGPインターコンチネンタルのベルトをザックに投げられる屈辱も味わった。

最終更新:7/20(木) 23:48
スポーツ報知