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チリッチ、涙の準V 「またもう一度、トライしたい」/ウィンブルドン

7/17(月) 0:18配信

サンケイスポーツ

 テニス・ウィンブルドン選手権最終日(16日、ロンドン)男子シングルス決勝で第3シードのロジャー・フェデラー(35)=スイス=が、第7シードのマリン・チリッチ(28)=クロアチア=を6-3、6-1、6-4で下し、5年ぶり単独最多となる8度目の優勝を飾り、1月の全豪オープン以来、四大大会通算19個目のタイトル獲得した。

 2014年の全米オープンに続く四大大会2個目のタイトルはならなかったチリッチは、「ベストを尽くした」と完全燃焼を強調。「すばらしい最高のテニスができた」と胸を張った。「またもう一度、トライしたい」と涙を浮かべてリベンジを誓った。