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早実の清宮幸太郎が通算105号、記録にあと2本、父の誕生日に満塁弾プレゼント

7/17(月) 16:53配信

産経新聞

 早実の清宮幸太郎内野手は17日、ダイワハウススタジアム八王子で行われた西東京大会4回戦で、2戦連発で高校通算105号となる満塁本塁打を放ち、チームを芦花に14-0(七回コールド)と2戦連続のコールド勝ちで、16強入りに導いた。

 清宮は一回に右前打で先制機をおぜん立てすると、8-0で迎えた七回1死満塁で左中間スタンドにグランドスラム。直球を逆らわずに打ち返した一打に、「しっかり引きつけられた。あれだけ距離が出ているので悪くない」と納得顔だ。17日はラグビートップリーグのヤマハ発動機の監督を務める父、克幸さんの50歳の誕生日で、「最後の最後に出てホッとしている」とメモリアルアーチを喜んでいた。

 5回戦は21日に神宮球場で行われる。高校通算最多とされる山本大貴(兵庫・神港学園)の107本にあと2本に迫った。

最終更新:7/17(月) 16:53
産経新聞

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