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こじるり「心が満ち足りてないのかなあ」 炎上中の上西議員に北海道旅行のススメ

7/17(月) 17:06配信

サンケイスポーツ

 タレント、小島瑠璃子(23)が17日、自身のツイッターを更新。上西小百合衆院議員(34)=無所属=が15日に行われたサッカー明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017の浦和-ドルトムント戦についてつぶやき、“炎上”している件について投稿した。

 小島は「Twitter、SNS上で品のない汚い言葉使いをしたり、ひとを傷つける発言をしちゃうひと。心が満ち足りてないのかなあ。私いま北海道の大自然の中でロケしてます。とても癒されてますよ 上西さんも忙しいと思うけど、北海道旅行してみるのはどうかな サクラマスが滝を登る姿、健気でしたよ」と過激な言動を諌めた。

 ほかにもタレント、JOY(32)が「上西議員はレッズとドルトムントのあの試合を観てああいう感想に辿り着くのか。ファンタジスタだ。正解なんてないけど、昨日その考えに至った人は非常に少ないと思う。人間って面白い」と反応した。

 またJ2・FC岐阜のGK高木義成は「浦和の負けが酷かったって?親善試合が遊びって? どの口が言うのか。ハイライトしか観れてませんが、日本の中のただの1人のプロサッカー選手として言わせてもらう。酷いってなに?遊びってなんだ?久々にアタマにきたわ。こんなのに反応してしまう自分が酷いのかもしれませんが」と投稿。上西議員はこれに対して「少しは骨のある選手がいるんですね。見直しました。ただ直接言って下さいね。男なんだから」と、文句があるならリプライを送るよう要求していた。

 また「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」とサポーターについても言及した上西議員のツイートには、FC東京MF石川直宏が「はじめまして。Jリーグを観て育ち、Jリーグで心身ともに成長してこれた立場として申します。自分の想いだけでなく、人生乗っけてくれる皆の想いを胸にピッチで戦える事がこの上なく幸せだと感じる選手がいることもご理解下さい。そんな雰囲気も是非味スタで感じて欲しいな。お待ちしています」とリプライを送っていた。

 上西議員は、石川に対して「ご指摘ありがとうございます。プロサッカー選手という職業を超えて〝本当に応援してくれる〟人達は励みになるし感動もすると思います。ただ集まって騒ぎたいだけの人達もいるので。でもそれを取り込むのがビジネスですからね」と返信した。

 しかし、その後には「私に来るツイートをちょっと見たら、こんなんじゃ生ぬるかったかも」「地元にJリーグのチームがある議員(昔サッカーやってたとかだと最高)が私に文句言ってきたら人気上がるかな。一番近いホームの試合をゴール裏で観戦したりして」などと、さらに煽るような発言を続けていた。