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大阪桐蔭・岩本、2安打3打点の活躍 「狙いにいって打ちました」/大阪

7/17(月) 17:07配信

サンケイスポーツ

 夏の高校野球大阪大会2回戦が17日、万博記念公園野球場で行われ、今春の選抜大会を制した大阪桐蔭は千里に14-1の五回コールドで勝利した。

 岩本久重捕手(3年)が一回一死満塁から左前に先制の2点打を放つなど、2安打3打点と活躍した。「先制点を取る場面だったので、(ランナーを)かえす打撃を心がけ、狙いにいって打ちました」と笑顔をみせた。

 1回戦は右翼で先発出場して途中からマスクをかぶったが、ついに今夏初めて先発マスクをかぶった。今夏初先発したエース・徳山壮磨投手とのバッテリーは昨秋の近畿大会準々決勝、智弁学園(奈良)戦以来。試合前は「夏最初なので、雰囲気を味わったり、感覚をつかむようにやろう」と話し、エースを3回1安打5奪三振無失点の好投に導いた。

 大阪桐蔭は22日の3回戦で渋谷と対戦する。