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阪神、広島との首位攻防戦を制し7差! 梅野がV打

7/17(月) 21:30配信

サンケイスポーツ

 (セ・リーグ、阪神2-1広島、12回戦、阪神7勝5敗、17日、甲子園)阪神は広島との球宴明け初戦となった接戦を制し、4連勝で首位との差を7ゲームに縮めた。1点を追う四回に糸原、梅野の連続適時打で逆転。先発したメッセンジャーが6回4安打1失点でリーグトップタイの9勝目を挙げた。

 阪神はメッセンジャーが三回に先制点を与えたが、すぐに反撃。四回二死一塁から、広島の先発、野村から糸原が右翼線適時二塁打を放って同点に追いついた。なおも二死二塁から梅野が左前適時打を放って逆転に成功した。

 メッセンジャーは制球に苦しみ、5四球を与えながら粘りの投球で6回1失点に抑え、七回からは継投策。七回を桑原、八回をマテオが抑え、最後はドリスが九回を締めた。