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生粋の東京人が関西で受けた3つの衝撃(鉄道編)

7/17(月) 17:20配信

投信1

間もなく夏休みシーズン到来。USJや京都など、関西方面への旅行を計画している方もいらっしゃると思います。駅に降り立つと「エスカレーターは右に立つ」ことに驚く方も多いと思いますが、関西在住の東京人は、日常的に電車に乗るようになって関西と東京との違いに驚いたことがあるようです。

意外にもみんな整列乗車していた

東京本社から大阪支社に転勤してきた大手企業勤務のAさん(30代・女性)。転勤前、関西での勤務経験がある同僚に「関西の人は整列乗車しないから大変だよ」と脅されてきたといいます。

「本当にそうだったら嫌だな、と思っていたのですが、みんなちゃんと並んでいて拍子抜け。地下鉄御堂筋線を使っているのでラッシュ時間は混みますが、整列乗車せずに押し合いなんてことがなくてよかったです」

関西人が聞いたら「失礼な!」と言いたくなりそうなものですが、東京人の一部にはそのような噂もかけめぐっているようなのです。

「でもですね」と、Aさんは一点だけ関西人の乗車時の行動に不満を漏らします。

「他に降りる人がいるときに、自分が降りない駅で車外に出るときがあるじゃないですか。そういう時、東京ではドアの前に少しスペースが空けてあります。降りてきた人はそこで待って、乗り込むときは先に乗り込むことができるんです。でも関西の人って電車に乗るのにドア前ギリギリまで詰めてきますよね? だから一度降りたら列の一番後ろまで回り込まないといけなくなるんです。あれはちょっとモヤモヤしますね」(Aさん)。

電車の中でも普段通りに会話する人々

「東京でも電車の中で会話はしますよ。でももうちょっと声のトーンを落としていると思うんですよね。関西ではまるで家の中にいるみたいに普段通りの会話を繰り広げている人が多くて、あれには衝撃を受けましたね」

そう語るのは、住宅メーカー勤務のBさん(30代・男性)。会話内容が筒抜けでもお構いなしの姿勢に驚いたそうです。

Bさんが日ごろよく使うのは阪急宝塚線だといいますが「休日の夕方だとハイキング帰りなんですかね? シニア世代の人が大きなリュックを背負って座席を占拠していて。ワイワイガヤガヤ、まるでお座敷みたいになっていることもありますよ。まあ、のどかですよね」と苦笑いしていました。

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最終更新:9/21(木) 12:00
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