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湘南の「大磯プリンスホテル」に温泉・スパ施設誕生!

7/17(月) 10:35配信

All About

今年、2017年に「大磯ロングビーチ」開業から60周年を迎える大磯プリンスホテルに、7月15日、"日常から解放されたゆらぎの旅"をコンセプトとする温泉・スパ施設が開業した。
 

開業に先立ち、7月14日は報道関係者向けの内覧会や、水泳のバルセロナ五輪金メダリスト、岩崎恭子さんらを迎えたテープカットが行われた。
 

◆大磯プリンスホテルの3つのバリューアップ

大磯プリンスホテルでは、2017年、今までの"夏限定のリゾート"というイメージを払拭し、"四季を通じて楽しめる大人のリゾート"を目指し、3つの大きなバリューアップの施策を行っている。
 
1つ目は、4月5日にオープンした「客室棟」のリニューアルで、湘南の海が眼下に広がるロケーションを最大限に活かすべく、客室の内装は自然から抽出したカラーと素材を基調とし、窓の外の景色との一体感ある空間を創出している。

また、湘南スイート、ロングビーチスイート、大磯スイートという3つの新たなスイートルームが設けられた。
 
2つ目は、シーサイドプールである「大磯ロングビーチ」に、「客室棟」のリニューアルに伴い、宿泊者専用エリアである「ホテルゲストエリア」を新設した。

「ホテルゲストエリア」には、専用プール2種のほか、プールサイドには、有料での貸し出しとなるテント・パラソルが設置されている。

テント・パラソルといっても、従来のものとは全くイメージが異なる。ソファーも含まれる最高価格の「プレミアムカバナガゼボ」は、貸し出し料金20,000円~30,000円と高額だが、まるで王族にでもなったような気分が味わえる。
 
 
このほか、「サンラウンジャー」(天蓋付き2名用ベッド 10,000円~15,000円)、「プレミアムデイベッド」(デイベッド2台、パラソル、テーブル 8,000円~11,000円)などがある。

大磯プリンスホテル総支配人の伊丹信一郎氏は、「宿泊者限定の付加価値を設けることにより、お客様にホテルの滞在価値を感じていただくことを期待している」という。
 
そして、3つ目のバリューアップとなるのが、今回の温泉・スパ施設の開業だ。以下、どのような施設なのか見てみよう。
 

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最終更新:7/17(月) 10:35
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