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間宮祥太朗&葉山奨之、全力で挑むクズ役

7/17(月) 9:00配信

Lmaga.jp

「4人のシーンはほんとみんな好き勝手やってたって感じ」(間宮祥太朗)

映画『帝一の國』やドラマ『ニーチェ先生』といったコミカルな作品で、抜群の存在感を発揮してきた個性派・間宮祥太朗。そして、朝ドラ『まれ』で注目を集め、ドラマ『突然ですが、明日結婚します』などで注目を集めた愛されキャラ・葉山奨之。そんな今もっとも勢いのある2人が、7月の新ドラマ『僕たちがやりました』(カンテレ)で共演。同じ事務所に所属しながら、今回初共演を果たした2人を直撃しました。

【写真】トビオやマル、パイセン、伊佐美が登場するドラマの1シーン

──お2人は同じ事務所(トライストーン・エンタテイメント)なんですね。

間宮「そうなんです。でも、共演は今回が初めてですね」

──お互いの印象はどうでしたか?

間宮「僕たちの事務所は、役者同士の距離が近いんです。奨之とは10代の頃からレッスンとかでよく会っていたので、知り尽くしているわけではないですけど、もう知った仲というか」

葉山「そうですね。だから、今回一緒の作品に出るっていうのはすごい変な感じというか・・・不思議です」

──でも、ドラマの公式SNSでアップされる撮影現場での写真を見ていると、お2人から同級生の雰囲気がすごく出てます。仲間と遊んで青春してる感じが。

葉山「ほんとですか? ずっとワイワイしてますね」

──2人が出演したトークイベントでもおっしゃってましたが、窪田さん演じるトビオ、今野浩喜さん演じるパイセンと4人のシーンではアドリブが多いそうですね。今野さんのアドリブに窪田さんと間宮さんが笑い転げてる写真とか、すごく楽しそうです。

間宮「窪田くんがよく言ってるんですけど、『奨之の圧倒的四男感がある』って(笑)。僕たち基本的に逃げてるんで、走るシーンが多いんですけど、全力で撮影してカットがかかった瞬間、窪田くんと今野さんと僕は『ふ~・・・』ってなるんです。待機してるときも極力省エネというか、そんなにワーワー喋ることもなく各々静かな時間を過ごしてるんですけど、この四男は今野さんにガンガン絡んでいく(笑)。奔放というか、な」

葉山「みんなシーンとしてるんで、僕もシーンとしたいんですよ! でもなんか喋ってないとダメで、雰囲気が(笑)」

間宮「それに、奨之がしょうもないことを言うと、僕と窪田くんはスーッと流しちゃうんです。でも今野さんはめっちゃ返してあげるんですよ、やさしいから(笑)」

葉山「僕がいろいろ言うたびに全部拾ってくれるので、すごい迷惑なんだろうなって思いつつも、負けじと話しかけてます(笑)」

──(笑)。その雰囲気はドラマの予告編を見ていても感じました。4人のシーンはすでに一体感があるというか。

葉山「だから最近、自分1人だけのシーンになるとちょっと寂しいんですよ(笑)」

間宮「4人のシーンはほんとみんな好き勝手やってたって感じだからね」

葉山「監督も最近『いつも通りパァ~っとやって!』とかしか言わないよね(笑)」

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最終更新:7/17(月) 9:00
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