ここから本文です

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章』放送開始ジャパンプレミアが開催!

7/17(月) 13:02配信

ぴあ映画生活

人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌」の日米同時放送開始を記念して、ブラン役のアイザック・ヘンプステッド=ライトが来日! 日本語吹き替え担当の福山潤、5月の出産後、これが初の公の場への登場となる安田美沙子も来場しジャパンプレミアが開催された。

ジャパンプレミアの写真

本作は、架空の王国を舞台に、名家が繰り広げる覇権争いを壮大なスケールで描き、昨年の第68回エミー賞では、2年連続「作品賞」「監督賞」「脚本賞」「特殊メイク賞」「視覚効果賞」ほか全12部門を受賞した大人気テレビシリーズ。

アイザックは11歳のときから本シリーズに参加してきたが、いまでは18歳。日米同時放送開始に合わせて、早朝から会場に足を運んだ熱烈なファンの拍手と歓声に満面の笑みを浮かべ「ティーンの時間をこの作品と共に成長してきて、一番変わったのは背の高さかな? この作品を通していろんなことを学び、いい友達もたくさんできました」と語った。

自身が演じるブランはスターク家の次男で第七章の鍵を握るともいわれる人物。塔から突き落とされて歩けなくなるが、不思議な能力をもち、夢に現れた三つ目の鴉を追って“壁”の外の世界へと飛び出す。アイザックはブランについて「派手に戦うでもなく、ヒーローのような存在でもないし、歩くことができないので、何をするにも苦労があるけど、他の人にはない魔法の力をもっている神秘的なキャラクター。限られた特別な力を持つひとりを演じられて嬉しいです」と語る。

今回、初めて日本を訪れたが「2日間のオフで浅草や築地の魚河岸に行ったり、寿司に刺身、激辛のラーメンも食べました!」と日本の文化を満喫しているよう。

5月に出産し、英語の勉強を兼ねつつ本シリーズを見始め「主人と夜中の3時まで見ている」という安田はアイザックが演じるブランについて「最初は女の子かと思った」とそのかわいらしさに心をつかまれたそうだが、成長したアイザックを前にし「背が高くてびっくりしてます!」と驚いた。

安田はアイザックに、日本の夏を感じる特製かき氷をプレゼント。「おいしい」とほおばるアイザックに「第七章の秘密を教えてほしいんですけど…」と迫るも、アイザックは日本語で「ネタバレ禁止!」と返し、会場は笑いに包まれていた。

アイザックは自身の声の吹き替えを第六章から担当している福山との対面にも感激した様子。実際の吹き替えの映像を見せられると「シュールな感じだね。僕も日本語がうまい気がしてきました。ハマりました」と上機嫌だった。

『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』
7月17日(月)(現地時間16日)より日米完全同時放送

取材・文・写真:黒豆直樹

最終更新:7/17(月) 13:02
ぴあ映画生活