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C大阪戦で得点のセビージャFWムリエル、日本は「人々が親切で素晴らしいホスピタリティーがある」

7/17(月) 22:49配信

GOAL

17日に「StubHubワールドマッチ2017」セレッソ大阪対セビージャFCが行われ、セビージャが3-1で勝利を果たした。後半アディショナルタイムにセビージャの3点目を決めたFWルイス・ムリエルは、プレシーズンの初戦となったこの試合で、良い感触をつかむことができたようだ。

今夏にサンプドリアからセビージャに加わったムリエル。この試合がセビージャとともに臨む初めての試合になったが、91分にGKセルヒオ・リコのロングフィードを起点にワンタッチでネットを揺らし、加入後初得点もマークしている。

試合後、ミックスゾーンに姿を現したムリエルは、自身のゴールを次のように振り返った。

「セビージャとの最初の試合でゴールを決めることは、僕にとってもチームにとっても重要だと考えていました。このゴールをしっかりと噛み締めたいと考えましたし、良い形で新しい冒険を始められたと思います」

コロンビア代表FWはまた、このセレッソ大阪戦がチームにとって有益なものであったとの考えを述べている。

「僕たちにとって重要な試合でした。今は親善試合をこなしながら準備を進めていく段階で、リーグ戦をこなしているチームが試合に持ち込んでくるリズムは、僕たちにとって大きく役立つものです。チームは良い準備ができていることを示したと思いますし、試合に勝ちながら自信を深めていくことは大切ですね」

セビージャが次に臨むプレシーズンマッチは、「明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017」鹿島戦だ。その試合の前には、マンチェスター・シティから獲得したFWノリートがチームに合流する。

「ノリートが素晴らし過ぎる選手であることは秘密でも何でもないですし、チームに大きく貢献してくれるはずです。次の試合で彼を加えられることは、僕たちにとって重要です。監督が標榜し、チームが実践するプレーのメカニズムを早い段階で飲み込むことができますから」

ムリエルはまた、今回の日本滞在で印象に残っていることを問われ、ホスピタリティーを挙げている。

「僕たちはいつもホテルにいて、外出する機会は限られています。ただ日本の人々との少しの触れ合いで印象に残ったのは、とても親切で、素晴らしいホスピタリティーがあるということです。日本人がどういった人たちかは聞いていたのですが、実際にここに滞在してみると、また違いますね」

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最終更新:7/17(月) 22:49
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