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「静大トマト」収穫始まる 研究者が協力 梅ケ島で栽培実験

7/17(月) 19:16配信

静岡放送(SBS)

 静岡市の山あいで農家が静岡大学の協力を受けトマト栽培の実験をしていました。2017年から本格的な栽培に移り収穫が始まりました。
 茶畑をやめて作ったハウスの中では4月に苗を植えたトマトが実をつけ、7月16日から収穫作業が始まりました。「静大トマト」と呼ばれるこのトマトは、静岡大学が開発した水や肥料の量を細かくコントロールし大きさや甘さを決めていく栽培システムで育てました。大代地区は標高720メートルで、平地より気温が4~5℃低くなることが強味です。このトマトは静岡市内の青果店やスーパーに並びます。

静岡放送(SBS)

最終更新:7/17(月) 19:16
静岡放送(SBS)