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YouTuberジョー 亀田家の最終兵器・京之介にスパーリングでボコボコ「悔しいっすわ…」

7/17(月) 10:00配信

AbemaTIMES

 3カ月でボクシングのプロテストに合格する企画に挑戦中の人気YouTuberジョーが、世界3階級制覇を達成した亀田興毅氏のいとこ、亀田京之介とのスパーリングでボコボコに打ちのめされた。

 AbemaTV(アベマTV)の「亀田×ジョー プロボクサーへの道~3ヶ月でデビュー戦~」の第2回が7月16日に放送されると、ジョーのトレーナーを務める興毅氏が切磋琢磨するライバルとして、「亀田家の最終秘密兵器」とも呼ばれる、18歳の京之介を指名。同じくプロテストに向けてトレーニング中の京之介とのスパーリングを命じた。

 興毅氏に声をかけられた京之介は、いきなりジョーに向かい「だれ、これ。これからやる?今から?ガチでいいの?」と敵意むき出しに。この様子にジョーも「ゴリゴリやないですか」とたじろいだ。いきなりケンカ腰になったことにはわけがあった。興毅氏がジョーに付きっきりで指導する様子を横目に見ながら「(自分は興毅氏の)いとこやのに、ジョーばっかり(教えに)いくんかなと。興毅のおかげで人気出たのに、何を調子に乗ってんねん」と、対抗心を燃やしていたからだ。

 2ラウンドのスパーリングは序盤、ジョーが有効打を京之介に浴びせるも、スタミナ不足から徐々に京之介のペースに。三男・和毅から「ケンカやないぞ。ちゃんとボクシングやれ」と指示された京之介のパンチが次々にジョーをとらえはじめると、最後には強烈なパンチを顔面に浴びたジョーが、鼻血を出してKOされた。

 リング外で仰向けになったジョーが「全然体力がない。悔しいっすわ…」とつぶやくと、興毅氏は「意外とよくやった。もっとあかんかと思っていた。3カ月でプロテストは90%無理だと思っていたから」と、トレーニングを始めたばかりのジョーの戦いぶりを評価した。また、拳を交えた京之介も「(ジョーの)下からの打ってくるフックとか見えなかった。自分の方が年下だけどボクシングでは先を行きます」と、ライバルの出現を喜んでいた。

最終更新:7/17(月) 10:00
AbemaTIMES