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部屋が散らかる、7つの理由と解消法

7/17(月) 21:50配信

ELLE ONLINE

大掃除をしてすっかり生まれ変わったような気分!これってすごく気持ちがいいけれど、これからそれを維持していくのが実は一番大変。整理整頓された状態をキープするという、永遠に終わらない仕事が待っているのだから。いつもきれいな状態を保つため、整理整頓のプロのアドバイスをUS版『ハウスビューティフル』からお届け。

たった5分の片付けタイムをサボっている

整理整頓をしてすべてのモノに定位置ができたら、毎日5分の片付けタイムを作ることくらい楽勝なはず。ワイスとファイフはこの5分が日々の習慣になり、常にアイテムが定位置に収まっていることがとても重要だと語る。

使ったらすぐ片付けない

「あとで片付けよう」その考えが悪い習慣へとつながる。片付けのプロ、ローラ・アガドーニによると「整理された状態を保つには、一度触ったり、使ったりしたものは定位置に戻すこと」だそう。家に帰ってきてとりあえずバッグをソファに置く前に、“数マイル先の”クローゼットへ行ってしまおう。

「ひとつ手に入れたらひとつ手放す」ルールに従わない

何のこと?と思うかもしれないけれど、Build Your House Yourself University Podcastを立ち上げたミシェル・ネルソンが言うには、家に新しいモノがひとつ増えたなら、ひとつ減らすべき。「もしひとつ花瓶を買ったなら、古い花瓶、もしくは花瓶でなくても同じくらいのサイズのモノを手放すように」と彼女。これは家をすっきりさせるためにかなり重要。

寄付を考えないこと

「スペースから物理的にアイテムを取り除いたとしても、それを完全に手放すことは意外と困難」というのはSuzanne Designsのスージー・スミス。捨てることへの罪悪感や捨てようとしているモノの金銭的な価値を考えてしまうことが、このプロセスを実行するのが難しい最大の理由になっているそう。自治体や慈善団体へ寄付をすることで解決できるはず。

いらないものを処分する計画を立てない

「決まった寄付の送り先がないと、ダラダラ不要なものを持ち続けることになる」とノヴァク。「大掃除をする前に、あらかじめ地域の自治体に引き取り予約をしてしまおう。そうすればもう言い訳はできないはず」。

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最終更新:7/17(月) 21:50
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