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初心者でも失敗しない! シチュエーション別「ロードバイク」の選び方

7/17(月) 16:32配信

TOKYO FM+

中西哲生と高橋万里恵がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「クロノス」。
7月17日(月)の放送では、“自転車”にフィーチャー! 月刊誌「バイシクルクラブ」編集部の友廣睦さんをゲストに迎え、“シチュエーション別で選ぶ、この夏注目の自転車3台!”と題し、自転車に興味があるけどどれを選べばいいのか分からないというビギナー向けにオススメのロードバイク3台を教えてもらいました。

友廣さんが紹介する1つめのシチュエーションは“ヒルクライム”。
これは、山や丘陵の上り坂に設定されたコースを走るタイムレースのことで、ビギナーにすごく人気があるそうで、友廣さんは「短い時間で達成感が得られますし、コースが上りなので他のレースよりもスピード域が低く、とてもビギナー向き」だと、その魅力について語ります。

そして、友廣さんがヒルクライムビギナーにオススメする1台は「トレック・エモンダS4」。

エモンダと言えばツールドフランスでも活躍しているメジャーブランド。「ボディが軽いので走りが軽快で坂を上りやすいのでビギナー向きです」と友廣さんは、推しポイントについて説明してくれました。

2つめのシチュエーションは “ロングライド”。

これは長距離走行のことを言い、アクティブに自転車を楽しみたいサイクリストに向けた競技大会としてロングライドのイベントも開催されているそうです。

「ゆっくりと自分のペースで景色を楽しみながら走れるので、初心者にもハードルが高くないので人気です」とその魅力を紹介するなか、オススメの1台として友廣さんが挙げたのは「アンカー RL6エキップ」。

“タイヤ”などでお馴染みのブリヂストンが展開しているスポーツバイクブランドで、「ゆったりと長距離を走るのに特化した設計で、振動吸収性に優れているので快適に走れます。オプションでカラーオーダーや名入れなどもできるので選ぶ楽しさもビギナーにはオススメ」と話していました。

ロングライドのイベントと言えば走行距離100kmや200kmはザラ。
それを聞いた高橋は「(自転車は)電動ですか?」と天然な質問が飛び出し、中西と友廣さんは大笑い。「もちろん人力です(笑)」と2人からツッコまれる一幕も。

そして、3つめのシチュエーションは“ツーリング”。
ロングライドと比較的似ていますが、ツーリングでは100km、200km走って汗をかいて温泉に入り、美味しいものを食べて1泊するなど“旅”的な要素を絡めた楽しみ方をする人が多いそうです。
「最近、自転車を旅先に発送する宅配便がすごく進化していますよね!」と中西が話すように、旅先に自転車が届いて現地からスタートしてツーリングを楽しめるので人気なのだとか。

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最終更新:7/17(月) 16:32
TOKYO FM+