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ヒアリ確認へトラップ 千葉県、君津市内に171個設置

7/17(月) 10:25配信

千葉日報オンライン

 南米原産の強毒アリ「ヒアリ」が確認されたコンテナが千葉県君津市内に搬入されていたことを受け、千葉県と同市は15日、市内の現場周辺に171個の捕獲用トラップを設置した。1週間後をめどに回収し、ヒアリの有無を調べる。

 また環境省は同日、8日に設置していた約15個のトラップを回収し、新たに約20個を設置した。回収したトラップはヒアリの有無を確認し、結果を公表する。

 同省と県は、ヒアリの有無を調べる検査を継続して行う考えだ。県によると、搬入現場は市街地から離れた場所という。