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[移籍]ミランの勢いが止まらない! ボヌッチの次は現役アルゼンチン代表のラツィオ主将

7/17(月) 10:04配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ミランにかつての輝きを!

ACミランは16日、ラツィオからアルゼンチン代表MFルーカス・ビリアを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの3年間となっている。

現在31歳のビリアは2011年からアルゼンチン代表のA代表に選ばれており、これまで49キャップを記録。2014年のブラジルW杯や2015年と2016年のコパ・アメリカにアルゼンチン代表の一員として参加しており、同3大会の準優勝に貢献した。

一方、クラブでは2006年夏に母国アルゼンチンを離れ、自身初の欧州挑戦を決断。ベルギーの名門クラブであるアンデルレヒトへ移籍した。同クラブでは加入初年度から主力として活躍し、公式戦46試合に出場しており、リーグ優勝にも貢献。その後も数々のタイトルを獲得し、7シーズン過ごしたアンデルレヒトでは、4度のリーグ制覇と1度のカップ戦優勝に加え、4度のスーパーカップ優勝を経験している。2013年夏からは所属クラブをイタリアのラツィオに移し、2015年からは主将を務めていた。

ビリアのミラン移籍は以前から噂されていたが、ついに正式発表に至った。現在31歳とキャリアも終盤に差し掛かっているが、新天地でさらなる飛躍を遂げることができるのか。また、復活が期待されるミランに、かつての輝きをもたらすことができるのか。

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