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西武・源田がレジェンド超え宣言 球団の新人盗塁記録、豊田&石毛の「25」あと1

7/17(月) 10:01配信

西日本スポーツ

 球団の“レジェンド超え”を宣言! 西武の源田壮亮内野手(24)が16日、球団の新人盗塁記録の更新を誓った。前半戦に既に24盗塁をマーク。前身の西鉄時代の1953年豊田泰光、81年石毛宏典の25盗塁を、17日からのソフトバンク3連戦で超える覚悟だ。

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 「簡単ではないが、記録を超えられたらいいと思っている」。前半戦は全79試合にフルイニング出場し、12球団最多の69盗塁というチームの“足攻”を支えた。盗塁成功率は8割を誇り、リーグトップの西川(日本ハム)とはわずか1差。初タイトルも視界に入る。

 球団の遊撃手の大先輩にあたる豊田、石毛はともに20本塁打以上を記録し、新人王にも輝いた。源田は現時点で3本塁打と長打力で劣るとはいえ、盗塁数は2人を上回るのは確実。こちらも新人王の有力候補だ。

 この日は空路で福岡入り。今カードでの“レジェンド超え”は、同じ大分県出身の同学年で、12球団屈指の強肩捕手に成長した甲斐との戦いにもなる。「(ソフトバンクは)厳しい相手だけど、自分はやれることをしっかりやるだけ」。快足ルーキーがパの2強に揺さぶりをかける。

西日本スポーツ

最終更新:7/17(月) 10:01
西日本スポーツ