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フェデラーVで世界ランク上位4位がBIG4<男子テニス>

7/17(月) 9:37配信

tennis365.net

世界ランキング

男子テニスの7月17日付ATP世界ランキングが発表され、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で史上最多8度目の優勝を飾ったR・フェデラー(スイス)が前回から1,280ポイント加算されて2つ上げ、3位へ浮上。BIG4が世界ランキングのトップ4位を占めるのは、2016年7月25日以来 約1年ぶりとなる。

【35歳フェデラー 復活までの苦悩】

ウィンブルドン決勝でM・チリッチ(クロアチア)を相手に圧倒的な力を見せ、5年ぶりにタイトルを獲得したフェデラーは前回から1,280ポイントが加算され、約11カ月ぶりとなるトップ3返り咲きを果たした。

準々決勝でS・クエリー(アメリカ)に敗れ、3年連続のベスト4進出とはならなかった昨年覇者のA・マレー(英国)は、前回から1,640ポイント失ったが1位をキープ。

R・ナダル(スペイン)は4回戦、N・ジョコビッチ(セルビア)は準々決勝で大会から姿を消したが、いずれも変動はなかった。

今回フェデラーが3位へ浮上したことにより、1位に30歳のマレー、2位に31歳のナダル、3位に35歳のフェデラー、4位に30歳のジョコビッチと、30代がトップ4位を占めた。

7月17日付の男子ATP世界ランキングは以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数、()内は前回のポイント

■1位[ - ]…A・マレー
7,750ポイント(9,390ポイント)

■2位[ - ]…R・ナダル
7,465ポイント(7,285ポイント)

■3位[ +2 ]…R・フェデラー
6,545ポイント(5,265ポイント)

■4位[ - ]…N・ジョコビッチ
6,325ポイント(6,055ポイント)

■5位[ -2 ]…S・ワウリンカ(スイス)
6,140ポイント(6,175ポイント)

■6位[ - ]…M・チリッチ
5,075ポイント(4,235ポイント)

■7位[ +1 ]…D・ティーム(オーストリア)
4,030ポイント(3,895ポイント)

■8位[ +1 ]…錦織圭
3,740ポイント(3,830ポイント)

■9位[ -2 ]…M・ラオニッチ(カナダ)
3,310ポイント(4,150ポイント)

■10位[ +1 ]…G・ディミトロフ(ブルガリア)
3,160ポイント(3,070ポイント)

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最終更新:7/17(月) 9:37
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