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シロナガスクジラの骨格標本、英自然史博物館の目玉に

7/17(月) 15:11配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【7月17日 AFP】英ロンドン(London)の自然史博物館(Natural History Museum)で13日、エントランスホールに全長25.2メートルのシロナガスクジラ「ホープ(Hope)」の骨格標本がお目見えした。

 ホールにはこれまで、「ディッピー(Dippy)」の愛称で親しまれていた草食恐竜ディプロドクス(Diplodocus)の骨格標本(複製)が展示されていたが、現存する最大の動物で、乱獲により絶滅寸前まで追い込まれたシロナガスクジラの骨格標本を展示することで、人類が自然にもたらす影響についての関心を高めることができると考え、博物館が入れ替えを決定した。(c)AFPBB News

最終更新:7/17(月) 15:11
AFPBB News