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チェルシー入りした期待の若手DFリュディガー、一番の決め手は“名前が同じ”あの人?

7/17(月) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ドイツ代表であるリュディガー

チェルシーは先日、ローマからアントニオ・リュディガーを獲得したことを発表した。

ドイツ代表の24歳リュディガーは、チェルシーと5年契約でサインし、DFブラニスラブ・イヴァノビッチが纏っていた背番号“2”を纏うことが決まっている。移籍金も最大で3500万ポンド(約51億円)に上ると見られ、同選手への期待度が伺える。ローマで不動のポジションを築いていたリュディガーだが、新たな挑戦を決めた理由はアントニオ・コンテ監督の存在だという。同選手のコメントを『ESPN』が伝えている。

「もちろんリスペクトしているが、チェルシーはビッグクラブだ。ローマもイタリアではそうだが、チェルシーは違うレベルにある。一番の決め手は監督であるアントニオ・コンテの存在だ。僕はイタリアでプレイしていたから、彼の下でプレイしたことのある選手と話をした。例えば、(ダニエレ・)デ・ロッシとかね。彼はコンテの質について話してくれたよ。昨シーズンやその前のユヴェントス時代、イタリア代表監督時代を見れば分かるが、彼はとても素晴らしい監督だ。(マルコス・)アロンソや(ビクター・)モーゼスをとても成長させた。それがそこでプレイしたいと思った理由だよ」

コンテ監督のイタリアで成し遂げた功績は、イタリアでプレイする選手に特に大きな影響を与えたのだろう。同監督の下、リュディガーはどんな化物級に進化するのか、とても期待できる。

https://www.theworldmagazine.jp