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パシューカに移籍した本田がトレーニングに合流、後期リーグ開幕戦を目指す

7/17(月) 21:45配信

SPORT.es

今週日曜日、メキシコのCFパチューカは最近獲得したばかりの日本人セントロカンピスタ、本田圭佑がチームのトレーニングに合流した事を発表した。

セリエAのACミランからやって来た本田は先週、メキシコに到着して数時間後にパチューカと正式に契約を締結した。
今週16日日曜日にチームのトレーニングに加わった本田はなるべく早くチームに順応し、来週23日日曜日に控えるアペルトゥーラ(後期リーグ)の開幕戦、プーマスUNAM戦でのデビューを目指す。

大阪の摂津市出身の本田は近年の日本代表を引っ張る主力選手の1人である。
日本が優勝を果たしたアジアカップ2011では攻撃の要として活躍し、大会MVPにも輝いた。

本田は日本の名古屋グランパス、オランダのVVVフェンロを渡り歩いた後、3年間を過ごしたCSKAモスクワでの素晴らしい活躍が認められ、ACミランへの移籍を果たした。
ミランではスーペルコパを獲得した。

現在、本田にはクラウスラ(前期リーグ)でのパチューカの弱点だった攻撃面の強化が期待されている。
パチューカのクラウスラの1試合平均ゴール数は1ゴールを下回っていた。
とはいえ、パチューカはこの18年間、メキシコで最もタイトルを勝ち取った名門チームである。
コパ・スダメリカーナ(1回)、リーガMX(6回)、CONCACAFチャンピオンズリーグ(4回)etc..

今年、さらなるタイトルの獲得を目指すパチューカはリーガMXのアペルトゥーラ(後期リーグ)、コパMXの他に年末にはクラブW杯を控えている。

(文:EFE)

EFE

最終更新:7/17(月) 21:45
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