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マンU、“第2正GK”と契約更新 16-17シーズンはUEL優勝に導く

7/17(月) 19:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2021年まで契約延長

マンチェスター・ユナイテッドは16日にクラブ公式サイトにて、セルヒオ・ロメロと2021年まで契約を延長したことを発表した。なお、1年の契約延長オプションが付け加えられている。

ユナイテッドにはダビド・デ・ヘアが正GKとして君臨しているため、アルゼンチン代表のロメロは第2GKに甘んじている。しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督からの信頼は厚く、UEFAヨーロッパリーグではロメロが主にゴールマウスを守り、同大会の優勝に大きく貢献していた。ロメロはクラブ公式サイトにて、新契約を結んだ喜びを語っている。

「新契約にサインできて嬉しい。世界最大のクラブに所属したくない選手なんていないよ。チームには、お互いに切磋琢磨し合える素晴らしいGKが揃っている。もちろん、ヨーロッパリーグ決勝の舞台に立てたことは、自分と家族にとって誇りに思える瞬間だったよ。昨シーズン成功を収めたチームのため、2017-18シーズンも力になりたいね」

世界最高峰のGKを2人も抱えるのは、ビッグクラブならではの特権だろう。また、モウリーニョ監督の起用法や信頼関係の築き方はさすがといえる。新契約を結んだロメロの活躍に今後も期待が懸かる。

https://www.theworldmagazine.jp