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「豪雨」安否不明者の捜索続く

7/17(月) 15:03配信

ホウドウキョク

九州北部を襲った記録的な豪雨で、安否不明となっている人の捜索が、17日も続けられている。
九州北部を襲った豪雨で、甚大な被害が出ている福岡・朝倉市の杷木(はき)地区では、17日朝も、自衛隊や消防による安否不明者の捜索が行われている。
今回の豪雨災害で亡くなった人は、福岡県内で29人、大分県で3人のあわせて32人となっていて、福岡県では、いまだに10人の人と連絡が取れない状態になっている。
一方、被災地には、3連休最終日の17日も、大勢のボランティアが支援に訪れている。
大分・日田市のボランティアセンターには17日朝も、県内外から多くのボランティアが駆けつけた。
参加したボランティアは、16日までの連休2日間で、延べ1,300人を超えているという。
支援の要望は、いまだ120件ほどあり、引き続き、ボランティアの参加を呼び掛けている。
17日の日田市の最高気温は35度と、猛暑日が予想されていて、厳しい暑さの中での作業となる。

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FNN取材団/FNN

最終更新:7/17(月) 15:03
ホウドウキョク