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美術展で自撮り「悲劇の瞬間」

7/17(月) 17:21配信

ホウドウキョク

「自撮り」を試みて招いてしまった悲劇の瞬間。
アメリカ・ロサンゼルスのアートギャラリー。
作品が乗った白い柱のような展示台が、ずらりと並んでいる。
そんな中、画面の右上、女性が台の前にしゃがみこんだ次の瞬間、台がドミノのように倒れて、展示されていた複数の作品が、次々と壊れてしまった。
展示されていたのは、王冠がモチーフの作品で、女性は、自分の頭に王冠が乗っているような写真を自分で撮ろうとしていた。
作品には、保険がかけられておらず、被害は、総額でおよそ2,300万円にもなったという。
しかし、作品を制作した芸術家は、「明らかに事故だった」として、女性に対して弁償を求めることはしないということで、ほとんどの作品の修復も、すでに終わったとしている。

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最終更新:7/17(月) 17:21
ホウドウキョク