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長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第2話、新展開にファン興奮「面白くなってきた」

7/17(月) 10:50配信

クランクイン!

 TOKIOの長瀬智也主演が、吉岡里帆、坂口健太郎、池脇千鶴、大西礼芳、大竹しのぶらと共演する連続ドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が16日に放送。登場人物の関係性が明らかになったことを受けファンからは「面白くなってきました」などの感想がSNSに寄せられた。

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 本作は、幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごし、韓国マフィアに身を置いていた孤独な主人公・岡崎律(長瀬)が、ある日、三田凛華(吉岡)を韓国で助けたことから運命が変わり始める。第1話では、突然の余命宣告を受けた律が、日本に帰国し、生みの親で著名なピアニストの日向麗子(大竹)と対面を果たしたものの、律の正体を知らぬ麗子から激しく拒絶されてしまった。

 第2話では、律が麗子の秘密を知る記者・加賀美修平(六角精児)と接触し、若き日の麗子が、世界的指揮者の黒川龍臣(山路和弘)と不倫していたこと、そして自分が麗子と黒川の息子で、名声に傷がつくことを恐れた麗子が、自分を捨てたという悲しい事実を知る。

 加賀美に復讐をそそのかされた律だったが、律は麗子の息子で、凜華が思いを寄せる若手ピアニスト・サトル(坂口)の運転手を1日限定で務めることに。その後、サトルの恋人でサックス奏者・古沢塔子(大西)とのCM撮影中に、湖でおぼれかけたサトルを助けた律は、麗子から運転手兼ボディガードとして勧誘され、麗子のことを知りたいと考えた律は、この誘いを受けることに。また、遊び半分でサトルと付き合っていた塔子は、凜華に叱責され、意識に変化が生じる。そんな塔子はサトルと唇を重ね、その姿を凜華は目撃してしまう。

 登場人物の関係性が明らかになった第2話。ファンからは、「一話に続き今回も切ない」「面白くなってきました」といった声のほか、男らしい律を熱演する長瀬には「筋肉質な腕につかまりたい」「世界に出しても恥ずかしくないくらいかっこいい」といった歓喜のコメントが寄せられている。一方、笑顔が印象的なサトル役の坂口には「屈託の無い笑顔がむしろ心の奥底にある重い何かを感じさせる」や、ほろ苦い片思いを続ける凜華を演じた吉岡について「凜華ちゃんの片思い切なすぎて」「号泣しそう」などのコメントが挙がっている。

 本編終了後に映し出された第3話の予告では、律が凛華の首に手を回してキスをしようとする姿が収められており、その予告を見たファンからは「一瞬でもいい、吉岡里帆になりたい」「来週やばすぎ」「首と髪の間に手を入れてる感じがものすごく好きです」など、早くも期待が高まっているようだ。

最終更新:7/17(月) 10:50
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