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バンドーン「入賞に届かずがっかり。ただメルセデスPU勢についていけたのは心強い」マクラーレン・ホンダF1

7/17(月) 14:42配信

オートスポーツweb

 2017年F1イギリスGP決勝で、マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは11位だった。

最後尾から懸命に戦い続けたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、トラブルでリタイアという結果に

 8番グリッドからスタートしたバンドーンは、タイヤ交換直前には7位を走行したが、4.02秒というピットストップでの遅れでポジションを落とし、最終的に入賞には届かなかった。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ストフェル・バンドーン 決勝=11位
 また入賞圏内のすぐ後ろでフィニッシュという結果になり残念だ。それでも今週末はたくさんポジティブな要素を見つけることができた。

 今日のレース中に発揮したペースはとても心強いものだった。このタイプのサーキットで2台のフォース・インディアと1台のウイリアムズに近いところを走れたというのは本当に明るい材料だよ。
   
 ただ、決勝中、すべてが完璧にいったわけではない。ピットストップはあまりスムーズにいかず、フェリペ(・マッサ)とサイド・バイ・サイドになり、ポジションを落とした。彼の前でフィニッシュできるチャンスは間違いなくあったから残念だった。彼と僕のペースはほとんど同じだったんだ。
   
 残念だけどノーポイントだ。それでも今日は励みになる要素を見つけられたし、いずれうまくいく時が来ると信じている。

[オートスポーツweb ]