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石原裕次郎さん没後30年、記念館の全国巡回を計画

7/17(月) 14:51配信

日刊スポーツ

 1987年に俳優石原裕次郎さんが52歳で亡くなって30年。命日にあたる17日、横浜・鶴見の総持寺で法要が営まれ、裕次郎さんの妻で、石原プロモーション会長の石原まき子さんをはじめ、舘ひろし(67)神田正輝(66)ら所属俳優、約1000人のファンらが参列した。

【写真】石原裕次郎没後30年となる31回忌法要で手を合わせる、左から神田正輝、石原まき子さん、舘ひろし

 まき子さんは、8月末に展示を終了する北海道・小樽市の「石原裕次郎記念館」の全国巡回プランを明かした。同記念館は91年に開館し、26年間で約2000万人が来場した。

 まき子さんはファンへのあいさつで、展示終了をあらためて報告するとともに「裕次郎の世界がなくなるということではなく、これから展示会を全国で、もっと身近で、皆さまのお近くで開ける計画がございます。裕次郎の世界を見守ってください」と話した。

 2年前に急性心筋梗塞の手術を受け、体力回復に向けトレーニング中の渡哲也(75)は参列しなかったが、舘が「本来なら渡哲也がごあいさつするところですが、昼夜リハビリにまい進しております。『くれぐれも皆さんによろしく』と申しつかってまいりました」と報告した。

最終更新:7/17(月) 15:15
日刊スポーツ