ここから本文です

阪神西岡「1番一塁」アキレス腱断裂から復帰即先発

7/17(月) 17:54配信

日刊スポーツ

<阪神2-1広島>◇17日◇甲子園

 昨年7月20日の巨人戦で左アキレス腱(けん)を断裂した阪神西岡剛内野手(32)が、出場選手登録されたこの日、「1番一塁」で即スタメン出場となった。

【写真】一塁守備をこなす阪神西岡

 試合前練習では、ファーストミットを持ち、原口とともに一塁のポジションでノックを受けた。その後、左右両打席でフリー打撃を行い、スタメン出場に備えていた。西岡の一塁は1軍では初めてとなる。

 西岡は5月30日ウエスタン・リーグのソフトバンク戦に4番DHで実戦復帰。2軍戦で21試合に出場して3割6分5厘と結果を残し、15日に1軍練習へ合流していた。

 後半戦開幕は、首位広島との直接対決からスタート。ゲーム差は8あるが、逆転Vへ、背番号5が躍動する。

最終更新:7/17(月) 21:51
日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報