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名車160台集結、古い街並みとマッチ/黒石

7/17(月) 13:02配信

Web東奥

 往年の名車、旧車が青森県黒石市に集まる恒例のイベント「クラシックカークラブ青森ミーティングinこみせ」が16日、同市中町のこみせ通りなど中心商店街を会場に開かれた。全国各地から約160台の名車が結集。見物客は古い商家などが立ち並ぶ街並みと、レトロな車の魅力をじっくりと堪能した。
 クラシックカークラブ青森(石岡賢一会長)と黒石商店街協同組合(鳴海浩二理事長)が共催し、今年で26回目。事前の申し込みは北海道から九州までの約240台と、例年の200台前後を大幅に上回っていたものの、悪天候の影響で参加台数は伸びなかった。
 会場には、日産スカイラインやブルーバード、プレジデントのほか、「てんとう虫」の愛称で庶民に親しまれたスバル360など昭和の国産車、アメリカ車、ドイツ車などが展示され、見物客の目を楽しませた。
 締めくくりには全車両がパレードし、街にエンジン音が鳴り響いた。
 鳴海理事長は「黒石の商店街は『日本一旧車の似合う街』を自称している。自他ともに認められるようイベントを継続していきたい」と話していた。

東奥日報社

最終更新:7/19(水) 0:06
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