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長澤まさみ史上最狂!? 銭湯で美ボディ披露の乱舞「UNDER ARMOUR」新PV

7/18(火) 5:00配信

cinemacafe.net

実写版『銀魂』での“豹変”演技も話題の長澤まさみが出演する、「UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)」の新しいPVが公開。白目に変顔、生着替えから美ボディを披露しながら、銭湯でキレキレのダンスを披露している。

【写真】「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」PVカット

本PVは、銭湯でくつろいでいる長澤さんが、突如としてキレキレのダンスを踊り始め、湯船に飛び込みながらも、さらに踊り続けるという、これまでにない姿を目にすることができる衝撃的な内容。今年、ミュージカル「キャバレー」にて主演を務め、『SING/シング』では歌声を披露、『追憶』『銀魂』に続いて、黒沢清監督の『散歩する侵略者』、2018年には『嘘を愛する女』公開が控える人気トップ女優の1人である長澤さん。「アンダーアーマー」と同様、「日本の女性に、スポーツの素晴らしさや、健康的な身体づくりの必要性を伝えていきたい」という思いを持っていたことから、今回の起用が実現した。

まずは、長澤さんが銭湯の椅子に座り、扇風機の前でくつろいでいるところから動画はスタート。その後、激しいビートが鳴り響き、突然、立ち上がった長澤さんは激しく踊り出し、そのまま銭湯の番台らしきところに立ち、なおも踊り続ける。

脱衣所に移動すると、今度はロッカーの上を四つん這いで移動。その後、すりガラス越しに生着替えをすると、そのまま踊りながら浴場へ。キレキレの不思議なダンスを浴場でも踊り続ける…かと思えば、なんと浴槽へダイブ! 水中へ移動したカメラは、長澤さんが息を止めながらも踊る姿を映し続けている。

さらに、シャワーを両手に動き続ける様子は、爽快そのもの。そんな“史上最狂”に振り切れた動きを見せても、やはり美しい長澤さん。映像でも、健康的でスレンダーなボディを確認でき、「I WILL.」の言葉を最後に動画は終了する。



また、この撮影の裏側を収めたメイキング動画も合わせて公開に。監督を務めたのは、映像作家・写真家として映画、TV-CM、MUSIC VIDEOなどで活躍する柿本ケンサク。この一度観たら忘れられないダンスの振り付けを担当したのは、LAを拠点に活動する振付師(コレオグラファー)で、シーアの「シャンデリア」ミュージックビデオや、カンヌ広告賞受賞の「KENZO(ケンゾー)」新フレグランスのPV(スパイク・ジョーンズ監督)などを手がけ、いま世界的に注目を集めているライアン・ヘッフィントン(Ryan Heffington)。彼と振り付けを入念に確認する、真剣な長澤さんの表情も収められている。

「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」新PVおよびメイキング動画はUNDER ARMOUR公式YouTubeにて公開中。

最終更新:7/18(火) 5:00
cinemacafe.net